イベントの紹介    柳川山門歯科医師会 本文へジャンプ

   歯の健康フェア

 6(む)4(し)」にちなんで64日から1週間を「歯と口の健康週間」として、歯と口の健康に関する正しい知識の普及と歯科疾患の予防•早期発見•早期治療を徹底することにより、歯の寿命を延ばし、健康の保持増進することを目的として、本会では土曜日に歯科保健センターで「健康フェア」を開催しております。(本年度は中止となりました。)


口の中のガン検診

楠川仁悟久留米大学医学部
歯科口腔医療センター教授

 久留米大学医学部歯科口腔医療センターの専門医が検診します。ガン検診ご希望の方は、はがきに検診と書いて、住所、氏名、年令、電話番号をご記入のうえ、下記宛にお申し込み下さい。後日本会から受診票をお送りします。


柳川山門歯科医師会

832-0815 柳川市三橋町白鳥642-8
Tel:0944-74-1333(平日10時から12時まで



歯科健診

 子どもから大人まで、あなたのお口をチェックします。近年、健康寿命(健康上の問題がなく日常生活を送れる期間)の重要性が認識されています。ひとの3大欲のなかで最後まで残るといわれる「食欲」を充実させるためにも、消化器官のはじまりである歯と口の健康は非常に大切です。いろいろな機会を捉えて、積極的に歯科健診を受けましょう。



フッ素塗布

 むし歯にかかりにくい、強い歯になります。フッ素の安全性については、こちらをご覧ください。(フッ素について
 本会では、フッ素イオン導入とフッ素塗布(幼児)を「健康フェア」のときに無料で実施しております。フッ素塗布は1クールに3回塗布するとより効果的です。かかりつけ歯科医院へご相談ください。



はみがき指導

 歯科衛生士が正しいブラッシングの指導をします。

「歯をみがいている」と「歯がみがけている」は違います。歯には、内側、外側、手前、奥、噛み合わせの面の5面があります。その汚れをきれいにするのは、案外むつかしいものです。専門家による指導を受けてみませんか?

(汚れてもよい服でご来場ください)



8020健診

 80歳の方でご自分の歯が20本以上ある方が対象となります。優秀な方は8020の表彰の対象となります。

 「8020運動」とは、平成元年から厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。残存歯数が約20本あれば食品の咀嚼が容易であるとされており「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めてこの運動が始まりました。




歯科相談

お口の中のことについてお気軽にご相談ください。



図画ポスター展示
 「歯と口の衛生週間」に伴う啓発の図画・ポスターのなかで、優秀作品を柳川市では「あめんぼセンター」で、みやま市では「みやま市立図書館」で展示しております。また、惜しくも選に漏れた優秀作品を歯科保健センターで展示しております。また、当ホームページでもご覧いただけます。

   「いいな、いい歯。」

 福岡県歯科医師会では117日、8日を「いいな、いい歯。」の日と定め、この両日を中心とした1週間を「いいな、いい歯。」週間として、「生きる力を支える」ために県内各地で歯やお口の健康を保つ様々なイベントを行っています。


   無料歯科健診

 柳川市•みやま市では、40歳以上75歳未満の方を対象に無料歯科健診を実施しております。各ライフステージでの切れ目のない健診事業は健康を維持する上で大切なことです。乳幼児期の1歳6カ月•3歳児健診、学童•生徒期の学校健診がありますが、これまで、この時期の健診がありませんでした。積極的にご自分の歯と口の健康状態を把握するようにしましょう。

詳しくは、こちらをご覧下さい